息子が寝たあとのひとり時間。私のVODナイトルーティン全部見せます【2026年5月版】
34歳ワーママが3ヶ月続けた「寝かしつけ後VODタイム」の記録。夜に観るVODの選び方、失敗談、月額2,979円のリアルなコスト感を体験談で正直に語ります。
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息子が寝たあとのひとり時間。私のVODナイトルーティン全部見せます【2026年5月版】
「子どもが寝てから、やっと私の時間…!」
…って思ってたのに、気づいたら自分も寝落ちしてた。
これ、あるあるすぎませんか?
ゴールデンウィーク明けの5月7日、息子(7歳)を22時ごろ寝かしつけて、「さあ、観よう!」と思ってNetflixを開いたら——そのまま朝でした。スマホを持ったまま眠ってた(笑)
ここ3ヶ月、「寝かしつけ後のひとり時間をVODタイムにする」というナイトルーティンを本気で構築してきました。試行錯誤しながらわかってきた「夜のVODの楽しみ方」、全部書きます。
GW明け、ひとり時間が消えかけた話
5月に入ってから、なんか疲れが抜けない気がしています。
ゴールデンウィークで息子と毎日どこかに行って、夫と家のこまごましたことをやって、結局「自分のための時間」がほぼゼロだったんですよね。10連休だったのに、なんで疲れてるんだろうって(笑)
で、職場に戻ってからも「帰宅→夕飯→お風呂→寝かしつけ」のルーティンが続いて、気づいたら23時。「映画1本観よう」と思ってもすでに眠くて、結局Netflixのトップ画面を眺めながら寝落ち——これを3回繰り返しました。
ちょっと話逸れるけど、夫から「最近ストレス溜まってない?」って聞かれたんです。
バレてた(笑)。
で、「ちゃんとひとり時間をつくる」ことを決めて、ナイトルーティンを見直しました。その核にしたのが、VODです。
寝かしつけ後22時スタート——私のVODナイトルーティン
今は平日こんな感じです。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 21:30 | 息子を寝室へ。絵本1〜2冊 |
| 22:00 | 息子が寝たのを確認(が、22時10分になることも) |
| 22:05 | お風呂 or シャワー |
| 22:30 | ソファでVODスタート |
| 23:45〜24:00 | 就寝(目標) |
実質1時間15分くらいのVODタイムです。映画1本は無理なので、ドラマや短い作品中心になってきました。
「長編映画は週末に!」と決めたのも、この3ヶ月で学んだことのひとつです。平日に2時間の大作を開いて、30分で寝落ちして「また最初から確認しなきゃ」ってなる——あれが本当にストレスで(笑)
今は平日は1話30〜45分のドラマを2話、週末は映画、と使い分けています。
ちなみに今メインで使っているのはU-NEXTとNetflixの2本です。それぞれの強みと弱みはU-NEXT vs Netflix 2026年版:実際に3ヶ月使い比べた結果にまとめています。どちらかだけ選ぶなら、という比較もしているのでぜひ。
3ヶ月続けてわかった「夜に合うコンテンツ」の法則
これ、最初は気にしてなかったんですけど、けっこう大事だなと思うようになりました。
夜22時からの視聴って、昼間とは「観方」が違うんですよね。頭の疲れ具合が全然違う。
夜向きのコンテンツ(私的ランキング):
- 1話完結 or 短めのドラマ(サスペンスの伏線回収系)
- ドキュメンタリー(ノンフィクション。受け身で観られる)
- コメディ映画(頭を使わない笑いがある作品)
夜に向かないと気づいたコンテンツ:
- 大人数の登場人物が出てくる複雑な政治ドラマ(登場人物の名前が入ってこない)
- 2時間超えのアクション映画(途中で集中が切れる)
- 激重の社会問題テーマ(夢に出る)
特に気をつけるようになったのが「寝る前に観るホラー問題」。4月の半ばにNetflixで話題のホラーを観て、夜中に一人でトイレに行けなくなりました。34歳で(白目)。
ホラー作品を楽しみたい方はホラー・スリラー系VODランキング2026を参考にしてみてください。“怖いけど観たい”の沼にハマる作品ばかりです。夜に観る場合は自己責任で…!
正直、ここが失敗だった
本音を言うと、3ヶ月の中で「これは失敗だったな」と思うポイントがいくつかあります。
失敗①: 月額コストが想定外に高かった
U-NEXT(月2,189円)+ Netflix スタンダード(月1,590円)= 月3,779円。
計算してみたら、思ってたより高かったです(白目)。
今はNetflixをスタンダードから広告付きスタンダード(月790円)に変更して、月額合計が約2,979円に落ち着きました。月60回くらい観ているので、1回あたり約49円。コスパ的には全然アリなんですが、最初の計算を間違えたのは反省です。
Netflixの広告付きプランの使い勝手についてはNetflixスタンダードwith広告3ヶ月使ってみた正直レビューに詳しく書いてあります。「広告が入るのは許容できる?」「どのくらいのペースで入る?」が気になる方はこちらを。
失敗②: 「観たいリスト」のプレッシャー問題
「これ観ようと思ってた」が増えていく一方で、なかなか消化できない。ストレス解消のために始めたVODタイムが、「観なきゃリスト」のプレッシャーになってしまったんです。
今は「観たいリストは参考程度にして、その日の気分で選ぶ」に変えました。義務にした瞬間に楽しくなくなるので。
失敗③: 寝落ちした日のリスタートが辛い
続きを観ようとしたら「どこから?」ってなって、10〜15分くらい戻して確認作業。地味に時間の無駄でした。
Netflixは「続きから再生」が正確なので助かっています。U-NEXTも同様。ただ、デバイスをまたぐと「続き」が少しズレることがあって、そこは惜しいなと思っています。
夜のVOD選び、私が決めた3つのルール
3ヶ月の試行錯誤で、今はこのルールで安定しています。
ルール1: 1日90分を上限にする
「もう1話」の誘惑に勝てないんですよね…! でも翌日の仕事が辛くなるので、iPhoneのスクリーンタイム機能でタイマーをかけています。
(書いてたらコーヒー冷めた。)
ルール2: 平日は軽いコンテンツ、週末は重い作品
平日の疲れた頭に重い作品は染み込まない(笑)。コメディや短めのドラマを楽しんで、骨太の映画は土日の昼〜夕方に取っておきます。
ルール3: 「無料期間中に全部観なきゃ」戦略をやめた
以前は新しいVODを無料体験して「無料のうちに全部観なきゃ!」と焦ってましたが、これが全部裏目に出ました。
焦りながら観る映画は全然楽しくないし、半分観て寝落ちを繰り返すし…。今は「本当に使いたいと思ったVODを、有料でちゃんと使う」スタンスです。
とはいえ、上手に無料期間を使いたい方にはVOD無料トライアルの正しい使い方2026が参考になると思います。
「どのVODを使うか」、私の今の結論
「夜のひとり時間のVOD」として今おすすめするのはU-NEXTです。
理由はシンプルで、映画・ドラマ・アニメ・ドキュメンタリーまで全ジャンルを1つでカバーしていて、「今夜は何を観ようかな」と開けばだいたい見つかるから。ポイントで新作映画をレンタルできる仕組みも気に入っています。
本音を言うと、Netflixのオリジナル作品のクオリティも手放せなくて、両方使い続けています。息子が観たがる作品がNetflixに多いというのも正直な理由(「ストレンジャー・シングス」の沼が再燃しそうで怖いです(笑))。
各サービスの詳しい比較は動画配信サービスおすすめランキング2026も参考にしてみてください。月額コストを絞りたいなら月額料金が安いVODランキング2026も合わせてどうぞ。
「今使ってるVOD、そろそろ解約かな」と悩むタイミングはVOD解約のベストタイミング2026で考え方をまとめています。私も半年に一度はサービスを見直すようにしています。
よくある質問
Q: 子どもが途中で起きてきたらどうするの?
A: あります(笑)。週2〜3回は「ちょっと怖い夢みた」で息子が来ます。そういうときのために、一時停止がすぐできるよう手元にスマホを置いておきます。子どもが寝直したら続きから再開。ちなみにこれ、Netflixの一時停止ボタンの位置を完全に反射で押せるようになりました。
Q: スマホで観ると目が疲れませんか?
A: 最初はスマホで観てたんですが、目が疲れてテレビに変えました。Fire TV Stickを使ってテレビで観るようになってから、視聴後の疲労感がぐっと減りました。2メートルくらい離れてソファから観るのが一番楽です。デバイスの選び方は別の記事でまた書こうと思います。
Q: 夫はひとり時間を邪魔してこない?
A: うちは「22時以降はお互い自由時間」ルールをなんとなく決めてます。夫はゲームか読書、私はVOD。完全な共生関係です(笑)。一緒に観ようとすると趣味が合わなくて揉めるので(夫はドキュメンタリー派、私は韓国ドラマ派)、最終的に別々の部屋になりました。
Q: 疲れてる日はどうしてる?
A: 疲れた日こそVODタイムを短くする、がマイルールです。疲れてるのに「もう1話」をすると、翌朝の後悔が大きい。30分だけ軽いコメディを観て早めに寝る、という日も普通にあります。ひとり時間の質より、翌日のパフォーマンスの方が大事。これに気づくのに2ヶ月かかりました。
Q: VOD2つ同時に使うのは多いですか?
A: 正直、1つで十分な月もあります。U-NEXTを使い込めばNetflixはほぼ要らないくらいコンテンツが豊富で。でもNetflixのオリジナル作品は独占配信なので、「どうしても観たいもの」があるうちは両方続けるつもりです。半年に一度は見直す、と決めています。
【2026年5月追記】 最近U-NEXTの毎月付与ポイント(600pt)を使って新作映画のレンタルにハマっています。新作映画のレンタルが実質タダになることも多くて、お得感が地味にうれしいんです…! U-NEXTのポイント活用法についてはU-NEXTポイント完全ガイド2026で詳しく解説しています。