子どもと一緒に観られるVOD|家族で楽しめるサービス、1位はやっぱりあの子
子育て世帯向けVODサービス比較2026。Disney+・Amazonプライム・Netflix・ABEMAを「親も子も楽しめるか」で徹底評価。ペアレンタルコントロールや無料トライアルも解説。
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「子どもと何観ようかな……」
これ、親になると本当に悩む問題ですよね(笑)。
Netflixはオトナ向けの作品が多いし、U-NEXTはいろいろあるけど、どれが子ども向けなのか判断しづらい……。
で、この3年間、色々なVODサービスで「子どもと一緒に観られるコンテンツ」を試してきました。
今回は、「親も退屈しない、子どもも喜ぶ」サービス選びを、実体験ベースで書きます。
1位:Disney+(正直、一強)
月額: 990円 対象年齢: 0歳〜大人まで 我が家の家族投票: ★★★★★
もう、ぶっちゃけ、子どもがいる家庭でDOIVEを引かない理由がない。
ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ……子どもが知ってるキャラがいっぱい。
特に、息子が「これ観たい!」ってリクエストするのって、9割Disney+で配信されてるやつ。『アナと雪の女王』『モアナ』『ライオン・キング』……。
何が最強かというと、作品のクオリティが高い。当たり前ですけど、ディズニーですから。つまり、親が付き添いで観ていても「あ、これ面白いな」ってなる。
あと、小さい子向けの『ミッキー・マウス・クラブハウス』みたいなのから、大人向けのドラマ『ショーグン』まで、幅が広い。
子どもが寝た後に「ショーグン観るか……」って大人のコンテンツも楽しめる。
デメリット:
- 日本のコンテンツが少なめ(アニメはそこそこあるけど、ドラマはほぼディズニーオリジナル)
- キッズ向けがメインだから、「大人向けの新作映画」はあんまり期待できない
こんな家庭におすすめ:
- 子どもが小学生以下
- キャラクターを推してる子ども
- 親も映画好き
2位:Amazon プライムビデオ(コスパ最強)
月額: 600円(年払いなら約492円) 対象年齢: 1歳〜大人 我が家の家族投票: ★★★★☆
Disney+の次点がAmazon。
「え、Amazonが2位?」って思うかもしれませんけど、これ、マジです。
理由は**「安い割に、子ども向けコンテンツが充実してる」**から。
Amazonプライム・キッズというチャンネルを有効にすると、対象年齢別に作品が分類されます。
- 0-2歳: 『ようちえん!』『ぐりとぐら』
- 3-5歳: 『アニア』『名探偵コナン』
- 6-8歳: 『ドラえもん』『鬼滅の刃』
正直、「え、これもAmazonにあんの?」ってレベルで充実してます。
加えて、月600円ってのが素晴らしい。ファミリープランとかもあるので、複数端末での同時視聴もできます。複数端末の同時視聴については VOD同時視聴ガイド もあわせてどうぞ。
親が大人向けの『テッド・ラッソ』観てる傍らで、子どもが『ドラえもん』観てる……みたいなことができます。
Amazon Prime Videoの詳しい機能や使い方は Amazon Prime Video完全ガイド2026 でまとめています。
デメリット:
- UIがちょっと使いにくい(アマゾン感……)
- キッズ向けのオリジナルコンテンツは少なめ
こんな家庭におすすめ:
- コスパ重視
- 複数の子ども向けジャンルを楽しみたい
- Amazonでよく買い物する(送料無料のメリット併用)
3位:ABEMA(予想外の推奨)
月額: ABEMAプレミアム 960円(または無料版) 対象年齢: 3歳〜大人 我が家の家族投票: ★★★☆☆
え、ABEMAでキッズ向け? って思いますよね(笑)。
でも、実は……あるんです。無料で観られるキッズコンテンツが。
ABEMAは確かに「大人向けのリアリティショー」が有名ですけど、アニメのラインナップがめちゃくちゃ豊富。
『サンリオキャラクターの日常』『クレヨンしんちゃん』『アンパンマン』……無料版でも結構観られます。
「子ども向けアニメ」に限れば、無料版で事足りることが多い。プレミアム版に入る必要はないかもしれません。
メリット:
- 無料版でも子ども向けコンテンツが豊富
- アニメ好きの子どもなら、天国(最新アニメが配信される)
- プレミアムに入っても月960円と安い
デメリット:
- 広告が多い(無料版)
- UIがやや分かりづらい
- ディズニー系のコンテンツはゼロ
こんな家庭におすすめ:
- 子どもがアニメ好き
- できるだけ安く済ませたい
- 無料で十分かも、と思ってる
ABEMAプレミアムの機能や特徴は ABEMA Premium完全ガイド2026 でまとめています。
4位:Netflix(大人向けだけど、キッズコンテンツもある)
月額: 1,490円(スタンダード) 対象年齢: 5歳〜大人(キッズ向けは少なめ) 我が家の家族投票: ★★★☆☆
Netflixは「大人向き」なのは確かですけど、キッズ向けもあります。
『ストレンジャー・シングス』は子どもに見せられない(怖い)ですけど、『ケースバイケース』『光る君へ』みたいな大人向けの一方で、『 ミラベルと魔法だらけの家』『アニメ版・ドラゴンボール』『美しき緑の星』みたいなキッズ向けも配信されてます。
ただ、キッズ向けに特化したサービスではないから、「子ども向けだけ観る」って人には割高感があります。
親が楽しむなら、絶対Netflix。でも、「子どもだけが観る」なら、別のサービスでいいかも。
デメリット:
- 月額が高い(1,490円)
- キッズ向けコンテンツの比率が低い
- 暴力的な表現が多めの作品がある(ペアレンタルコントロール必須)
こんな家庭におすすめ:
- 親も本気で映画ドラマを楽しみたい
- キッズ向け+大人向けを両立したい
- お金に余裕がある
U-NEXTは?(正直、家族向けじゃない気が……)
月額: 2,189円 対象年齢: 0歳〜大人
U-NEXTはコンテンツ数が圧倒的なので、「絶対何かある」なんですけど……
子ども向けに特化してるわけじゃないんですよね。
むしろ、大人向けの映画が充実してて、その中に「キッズコンテンツもありますよ」ってくらい。
月額も2,189円と高いので、「子ども向けだけ」なら、他のサービスで十分です。
ただ、親が「新作映画いっぱい観たい」って願望があれば、選択肢に入ります。
我が家の現在の契約:Disney+ + Amazonプライム
結局のところ、我が家はこの2つだけ。
合計月1,590円で、子ども向けコンテンツはほぼ事足りります。
Disney+の役割:
- ディズニー系の「絶対観たい」コンテンツ
- 親も楽しめる大人向けドラマ(『ショーグン』とか)
Amazonの役割:
- 日本アニメ(ドラえもん、アンパンマンなど)
- テレビドラマの見逃し配信(TVerでも観られるけど、Amazon版の方が安定)
- プライム会員特典の活用
この2つで、「子どもが要求する95%」は満たせます。
ここだけの話:子ども向けVOD選びの本当のコツ
正直に言うと、「子どもの年齢と好みで全く変わる」。
- 0-2歳:Disney+ or Amazonプライム(子守り動画)
- 3-5歳:Disney+(キャラクターもの)or ABEMA(アニメ)
- 6-8歳:全部OK(子どもの好みで決定)
- 9-12歳:本格的なアニメ/ドラマが観たくなる時期(Netflix or U-NEXT検討)
あと、親の「ながら見の時間」をどう確保するかも大事。
「子どもが一人で観てる間に、自分も映画観たい」なら、Disney+ + Amazonプライムがベスト。両者で親向けコンテンツが充実してるから。
「子どもの相手をしながら観るから、暗い話より、ほんわかした話がいい」なら、Disney+一択。
最後に:無料トライアルを活用してみてください
「どのサービスが子どもに合うのか」って、子どもによって全然違うんです。
だから、おすすめは**「無料トライアル期間で試してみる」**。
- Disney+ …14日無料
- Amazonプライム …30日無料
- ABEMA …14日無料(プレミアム)
で、「子どもが本当に観たくなるコンテンツがあるのか」「親も退屈しないのか」を確認してから、有料化する。
その方が、後悔がないですよ。
無料トライアルを賢く活用する方法については VOD無料トライアル完全攻略ガイド でまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
子ども向けVODをさらに詳しくランキング形式で知りたい方は キッズ・子ども向けVODランキング2026 もどうぞ。
それでは、お子さんと一緒に、楽しいVOD生活を!
よくある質問
Q: 子どもに安心して見せるには、ペアレンタルコントロールの設定が必要ですか?
A: サービスによりますが、NetflixとDisney+にはペアレンタルコントロール機能があります。子ども専用のプロフィールを作成すると、年齢に合わないコンテンツが表示されなくなります。小さなお子さんがいる家庭では最初に設定しておくと安心です。Disney+の「キッズプロフィール」は特に使いやすいのでおすすめです。
Q: Disney+とAmazonプライムを両方契約するのはお金の無駄じゃないですか?
A: 我が家ではDisney+(990円)+Amazonプライム(月払いなら600円)で月1,590円ですが、子ども向けコンテンツの充実度と親が楽しめる大人向け作品のバランスを考えると、コスパは高いと感じています。2つで「子どもの要求の95%」は満たせるので、3つ以上のサービスを契約するより断然お得です。
Q: Netflixのキッズ向けコンテンツは少ないの?
A: Netflixにも「キッズプロフィール」機能があり、子ども向けアニメや映画が揃っています。ただ、ディズニー系コンテンツはDisney+の独占配信なので、キャラクターものを中心に観たいお子さんにはDisney+の方が向いています。Netflixは「親も観たい映画・ドラマが豊富」という意味で大人向けの色が強いサービスです。
【2026年4月追記】Disney+が値上げ、それでも1位の理由
2025年末にDisney+が月額990円に値上がりしました(以前は770円)。
「値上げしたなら1位じゃなくなるんじゃ?」というご意見もあるかもしれませんが、それでも1位を維持しています。
理由はシンプルで、他のサービスが追随するようなオリジナルコンテンツ(ディズニー・マーベル・ピクサー・スター・ウォーズ)を持っているのはDisney+だけだから。ここのコンテンツは他では代替できません。
「値上がりしたから見直したい」という方には、Disney+はそのままにして他のサービス(NetflixやHuluなど)を見直すのが現実的な節約策だと思います。
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